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近年増えている痛風|食事やサプリメントで改善できます

健康的な生活

和食

尿酸値を下げる

サラリーマンの方であれば、年に一度は会社の健康診断を受けているという人も多いです。また、自営業の方も自発的に人間ドックを受診している人が沢山います。各々たくさんの項目を検査しますが、近年増えているのが痛風ではないでしょうか。血液検査を受けると結果が帰って来ますが、一般的に尿酸値が7.0を上回ると痛風が疑われます。仮にそれ以下であっても、予備軍と呼ばれる方々が増えているようです。痛風の由来は、風が吹いても痛いと言われる症状から来ています。かつても痛風は贅沢病と評されていましたが、食事が大きく関係しているのは確かです。カロリーを控えた食事にするのはもちろんですが、プリン体が少ない食材を食べることが理想的です。プリン体が少ない食材としては、野菜や海草が挙げられます。鍋やラーメンのスープにはプリン体が多く含まれていますし、痛風の患者さんは最後まで飲まないことが重要です。また、居酒屋に食事に行ったとしても、レバーや甲殻類を食べないことが大切です。イクラやイカにも多く含まれているので、摂取を控えて下さい。飲み物に関しても、普段から頻繁に水分を摂取しておくことが大切です。また、お酒の場合はビールや日本酒よりも焼酎にして下さい。しかし、飲みすぎは危険であるため、適度な量を考えて飲むようにしましょう。ビールはプリン体が多いので、痛風と深い関連性があると言われています。食事に気を配りながら、適度な運動を続けることが健康増進に繋がるはずです。痛風は発作が起きることもありますし、尿管結石にも繋がりかねない危険な病です。